Eureka Boxの4種類のコンテンツ

Eureka Box スタンダードの学習コンテンツ

1)学習系

・各分野ごとに「ビギナー」「ベーシック」「アドバンスト」の3段階の学習レベルを用意

・セクションごとに用意された「理解度チェック(小テスト)」で、学習効果をチェック

USDM学習

MBD学習

Eureka Box スタンダードの学習コンテンツ

(2)演習系

・実践に即した「演習」「ドリル」は、月次更新(予定)され、
開発技術スキルの体得状況を確認可能

USDM学習

Eureka Box スタンダードの学習コンテンツ

(3)リファレンス系

・他社での「事例集」「ベストプラクティス」、「Tips」や「FAQ」の活用で、
 自身の開発現場への応用にも最適なナレッジを提供

USDMリファレンス

Eureka Box スタンダードの学習コンテンツ

(4)ツール系

・実際の開発現場で役立った「ツール」や「スクリプト」を利用可能

MBDツール

コンテンツの対象分野

開発現場で有用な「使える技術=ソリューション」

「USDM」は主に自然言語を用いて「要求」と「仕様」を階層化して整理するのが特徴です。派生開発プロセスの「XDDP」でも変更要求仕様の記述方法として採用されています。
「要求」と「仕様」を対応付けることで、その「仕様」がどの「要求」を実現するためのものなのか、全ての「要求」がヌケモレなく「仕様」まで具現化されているかを確認することができます。

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MBDは、一般的にMathWorks社のMATLAB/Simulinkを用いたソフトウェアの開発を指しています。
ソフトウェアの「開発規模の増加」と「開発ライフサイクルの短縮」を背景として、昨今の組込みソフトウェアの開発(特に自動車制御用ソフトウェアの開発)においてMBDが広く用いられています。 MBDではSimulinkモデルによる可読性の高い表現とシミュレーションを用いた検証によって短い期間で多くの機能の開発を実現しています。

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SPLE(ソフトウェアプロダクトラインエンジニアリング)とは、 類似する製品を一つのグループ(製品群)として捉え、それら製品群の中で共通な部分を部品化(コードだけでなく、要求仕様やテスト仕様なども含めて)し再利用することで、品質の安定と開発効率の向上を目的とした技術です。

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十年以上前に構築されたシステムを元に、製品開発を続けている『レガシー開発』では、「大きな問題をかかえているものの当事者は何とも感じていない」というケースに陥りがちです。これはすなわち問題が常態化し、組織文化として根付いてしまっていることに他なりません。では、それをどのように救い出すか?このような大きな意味でのリファクタリングにより、コード改善を組織に根付かせます。

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XDDP(eXtreme Derivative Development Process)は既存資産の変更、機能追加に特化した、いわゆる「派生開発」のためのプロセスです。
XDDPの特徴は、3つの成果物(USDM・トレーサビリティマトリクス、変更設計書)による、ミス・モレ・ムダの防止です。この3つの成果物を完成させるまでは、実装を行いません。完全なるフロントローディングを行うことにより、手戻りによるムダを排除することで、「派生開発」の問題を未然に防ぐことができます。

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製品機能の大規模・複雑化に伴い、単一のシステムに留まらない、複数システムを相互接続したシステム、いわゆる「システム・オブ・システムズ(System of Systems)」と呼ばれるものが増えてきました。このような複雑なシステムでは、求められる要求や制約が多岐に渡ります。それらを満足するシステムを構築する手法がシステムズエンジニアリングです。

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「最新技術」では、エッジAI、ROS、Greengrass、Dockerなど、選りすぐりの最新技術を、知る/使いこなす上で必要な基礎知識から勘所までを解説します。

「新世代エッジエンジニア育成」では、それらの知識をベースに、技術を組み合わせ、具体的なミニプロジェクトを通じた実践を行います。

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